近場の観光地であればほぼ問題なし

海外旅行をする上で必ず考えなければいけないのが言葉の壁ですが、近場の観光地であれば意外と問題ありません。なぜなら、現地の言語と同時に日本語表記がされている場合が多いからです。更に体制が整っている宿などは日本語が話せるスタッフが常駐している場合があるのでストレスなく案内を受けることができます。もちろんその国の言葉を学習しておくことは決して無駄ではありませんが、あまり使わなさそうな単語まで覚えるなど極度に構える必要はありません。近場であればあるほど日本と文化が似ているので、商業施設の外観を見ただけで飲食店か物販店かどうかの判断は大体つきます。周囲を見渡せば他の日本人観光客がいるかもしれないので、分からないことは聞くこともできます。

把握しておきたいことは?

現地で、タクシーを使って移動を済ませるのであれば問題ありませんが、少し遠くに行く為にバスや電車を使う場合は時刻に注意しなければいけません。日本と同じ感覚で、何度もバスが来るだろうと想像していたり、時間きっちりに来ると仮定している場合は危険です。田舎になればなるほどバスは少なくなりますし、時間通りに来るかも分からないです。日本では数分の遅れでも異常だと感じてしまいますが、海外では数分の誤差は当たり前で数十分の待ちになることがほとんどです。乗りたいバスや電車に乗れないと、その日の観光予定が大きく変わってしまいます。 交通に関する言葉も、「○○行きのバスはどこですか」など基本的なことは話せるようにしておきたいです。